亀井 たくま    1962年  大阪生まれ

ギターとの出会いは、10歳頃に親戚から誕生祝いとしてもらったオンボロ・ガットギター。
数年後にはエレキを入手し、Eクラプトン、Jベック…etc.といった当時の王道ロックに心酔。
高校時代はクロスオーバーに傾倒するも、悲しいかな学校内ではドラムをプレイしていた。

高校卒業後は関東への転居を機に、潮先郁男氏にジャズ・ギターを師事。その後ディスコバンドやHR/HMバンド等の活動を経て、1985年に同年のイースト・ウエスト優勝バンド(ロカビリー系?)に加入。 …脱退後はしばらく迷走&低迷。

1990〜1998は兼業サラリーマン生活。会社には内緒でプロ/アマを問わず、多岐にわたるアーチストorバンドをサポートしていた。
1998年、アイドル・グループ“ZONE”の1stシングル「believe in love」でプレイ。当楽曲はBEST盤「E 〜Complete A side Singles〜」にも収められている(ネーム・クレジットは無い)。

2000年、亀井ギター・スクールを開設、また同年より音楽ライターとしての活動も開始。「ギターマガジン」、「アコースティック・ギターマガジン」、「ヤングギター」などの雑誌にて、奏法解説〜理論関連〜CDレビュー等の記事を多数担当する。

2001年、教則本の処女作「なんちゃってジャズ・ギター」を執筆。翌年に「ちょっと本気でジャズ・ギター」、さらには2004年に「最強のジャズ・ギター練習帳」を発刊。また、これら著作の反響を受け、同年より全国各地の楽器店でクリニックを開始。近年、コンテスト関連の審査員も務めることも多い 。

※  本人的にはROCK/POPS全般〜クロスオーバー系の方が得意だったりする(笑)
※  趣味というか楽しみは、地方でのラーメン喰い歩き 
  あまり舌は肥えてないので、ナニ喰っても旨い(恥)